★古(いにしえ)の通帳を発掘さて、某信用金庫と郵便貯金の通帳が風化しかかっているのが発掘された。そのうち、某信金にいたっては、口座開設以来、通帳記入すらしていない。
これはいかん。
先週、2つとも解約してきた。
正確には、解約できたのは1つだけ。
さあどっちでしょう?
★郵便局は圧倒的な事務処理スピード!正解は、郵便局。
いかにもベテランの職員の方が圧倒的な事務処理スピードで、ものの5分ほどで残金の返却までしてくれた。こいつはすごい。プロフェッショナルは、かくありたいものである。
もっとも、その職員さんもすごいのだが、半分は超強力な業務システムのおかげなのかもしれない。なにせウン百兆円を管理するシステムだからねー。
これを作るために体を壊したエンジニアの皆様に敬意を表します。★窓口の人だって、楽をしたいそれに比べて某信金は、まず門前払いを試みる。
訪ねた支店と手持ちの通帳を作った支店が違うので、「もとの支店に行って頂くことになります」ときた。
「面倒な仕事増やすなよ〜」って、顔に書いてあるぜ、おっさん。賢明な諸君は、ここで「あ、そうなんですかー」と引き下がってはいけない。
できないわけないんだから。
そして、彼らは仕事をする義務がある。別に客が無茶苦茶なサービスを要求してるわけじゃなくて、口座の解約という至極まっとうな手続をするだけ。
だいたい、都心から1時間半かかるその支店へ行って帰ってくるだけで半日終わってしまうではないか!
残高100円のために交通費とおれの時給あわせてウン万円とかいう事態など、あってはならない。悪いけど、おれの半日分の時間は、おっさんの日給よりはるかに高い付加価値を生み出せると思う。。。
こういうときは、たとえ窓口のお姉さんやおっさんが嫌な顔をしようとも、譲ってはならない。
支店間で連絡を取って口座の解約処理ができないのであれば、まったく別の銀行に口座を持ってるのとと同じではないか。だったら、看板外せ!某支店を名乗る資格など、貴様らにはなーい!
★ポイント:窓口では、悪態をついてはいけません。実際には、上記のような悪態をついてはいけない。サービス業の実態として、お客様は神様ではない!
客が店に気を遣ってナンボである。 頭ごなしに一喝したくなるのをグッとこらえて、
「ご無理を言って申し訳ないのですが、なんとかそこをお手続いただけないでしょうか・・・」 ぐらいのことを言おう。
★その日に手続が終わるとは限らないしかし某信金、処理速度が遅い!
支店間の連絡が2日に1便とかなんじゃないか?と思わせるぐらいである。いかにも「横の連携が弱い業務しかしていません」といった感じ。まあ連携の必要がないと思っているならしょうがないけど。
結局、2営業日をおいて再度訪問し、残高調整と他行への振込依頼を済ませたのが今日。
100円振り込むのに手数料が630円かかった。クレイジーである。それでも手続は完了せず、振込が完了するのは今週末という。さらに3営業日を要するのか!まったく電子化されていないということなのだろうか。ネット銀行に慣れてしまった今となっては、この時間の感覚がイライラするのであった。
- 2007/04/10(火) 13:00:43|
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